薄毛ノート

目次
1、
2、
3、
4、初期脱毛について
5、頭皮ケアとは?
6、頭皮湿疹の種類
7、ミノキシジル内服薬の辞め方&減らし方
8、カツラの危険性
9、薬剤注射の危険性
  (ハーグ療法や育毛メソセラピーなど)
10、植毛の危険性
11、増毛の危険性
12、ミノタブの危険性
13、日本皮膚科学会の治療推奨
14、海外医薬品の個人輸入の危険性
15、ミノタブ内服薬とは?
16、頭皮炎症の危険性
17、管理者【薄毛の窓口®】プロフィール
18、当チャット参加者の怖い体験談
19、ミノキシジル内服薬と外用薬の違い
20、つむじ割れが気になる方へ
21、シャンプーの選び方
22、血液検査の大切さ!
23、ミノキシジル外用薬とは?
24、パントスチンとは?
25、スピロノラクトンとは?
26、トリートメントの危険性!
27、発毛専門サプリメント
28、処方比較一覧表
29、ヘアカラー剤別の危険度レベル
30、頭皮を柔らかくする方法
31、薄毛対策の優先順位
32、さらちゃんの薄毛事情赤裸々動画
33、幸せホルモン出し方
34、抜け毛の平均数は?
35、合成界面活性剤の危険性!
36、育毛剤の選び方
37、近未来最新発毛理論(17型コラーゲン)
38、薄毛予防と生活習慣
39、びまん性脱毛症と女性男性型脱毛症との違い
40、FPHLとFAGAの違い
41、ビオチンとは?
42、ストレスからの脱毛原因
43、コロナ抜け毛&ワクチン接種後抜け毛
44、集中デトックスとは?
45、簡単ストレス解消法
46、頭皮の臭い改善方法
47、ドライヤーの使い方!
48、毛根が白いのは?
49、銀歯と脱毛の関係目次
50、基礎代謝と抜け毛
51、髪と亜鉛の関係性
52、湯シャンを勧めない理由
53、白髪・若白髪の原因はなに?
54、医師から見た、私への評価
55、甲状腺疾患と脱毛症
56、多嚢胞性卵巣症候群とは?
57、毛周期(毛髪サイクル)とは?
58、シャンプー前の予洗!
59、スカルプブラシに対する考え方
60、炎症していないのに、頭皮が痛い!
61、抜け毛を数えたくなる方へ
62、不安解消方法!
63、騙されやすい人の特徴
64、薄毛は治ったらいいな~は、ならない!
65、円毛脱毛症の治し方
66、朝シャンプーについて
67、スピロノラクトン外用薬について
68、外用薬で痒み
69、香料について
70、良い商品と正しい商品の違い!
71、推奨商品の経緯
72、毛髪の種類
73、ピルと抜け毛について
74、ポジティブ思考お笑い芸人かつみ・さゆりさん
75、幹細胞培養液には、効果あるの?
76、洗髪後のドライヤーの必要性
77、初期脱毛の期間
78、耐性について
79、白髪は黒髪に戻るのか?
80、円形脱毛症は再発する?
81、カラートリートメントのメリット・デメリット
1、
2、
3、
4、初期脱毛について

そもそも初期脱毛とは、AGAやFAGA(女性男性型脱毛症)の治療初期で発生する脱毛のことです。

初期脱毛の詳しい発生メカニズムは後述しますが、実は治療効果が現れている証拠といえます。というのも、薄毛の原因になっている頭髪の悪い成長サイクルを改善していく過程で、弱った頭髪は抜けるものだからです。

もっとも、薄毛の治療を始めたばかりでさらに脱毛が進行すると、不安になるのは当然といえます。そこで、初期脱毛の詳しい症状や期間、抜ける量の目安を紹介していきましょう。

 

初期脱毛の症状

治療開始から約3週間から1ヵ月で、一時的に脱毛が増えてしまうのが初期脱毛の一般的な症状です。

脱毛の量には個人差があり、初期脱毛がおきずに薄毛を克服できる人も中にはいます。また、脱毛の量は日々増減し、脱毛量の多い日が毎日続くわけではありません。また、ごっそりと抜けてしまうわけではなく、気づかれる方は3-4人に1人程度くらいの印象です。

そして、徐々に脱毛量が減っていき、初期脱毛が終了するというが一般的な症状です。

 

初期脱毛の期間

個人差がありますが、初期脱毛のおおよその期間は4-6週間程度で収まり、次第に毛髪の増えていくフェーズに切り替わっていきます。先に解説したとおり、初期脱毛中の脱毛量は一定ではなく、期間終了に近づくと脱毛量は減っていきます。

 

抜ける量の目安

初期脱毛で抜ける量には個人差があり、およそ200~300本ほどが目安とされています。

目安を超えた抜け毛が続くようなら初期脱毛以外の可能性も考えられますが、安易に治療薬の使用をやめるといったことはせず、医師の判断を仰ぎましょう。

なお、自然に抜ける頭髪は、1日に100本前後といわれています。初期脱毛期間が過ぎても100本程度抜けるのは、自然なことというわけです。初期脱毛がいつまでも終わらないと勘違いして、不安にならないようにしてください。

 

初期脱毛のメカニズム

初期脱毛は、薄毛の原因である頭髪の成長周期(ヘアサイクル)乱れを改善し、古い頭髪が新しい頭髪に押し出されておきます。

正常なヘアサイクルの流れを理解すると初期脱毛のメカニズムが簡単にわかり、初期脱毛がおきるのは自然なことだと納得できるので、説明していきましょう。

正常なヘアサイクルとは、以下3つのステップを繰り返しています。

成長期:頭髪を作る毛母細胞が細胞分裂を繰り返して、頭髪が成長する期間2~6年

退行期:頭髪の成長が止まる期間(3週間)

休止期:次の頭髪に生え変わる準備をする期間(3~6ヵ月)

薄毛は、上記のヘアサイクルが乱れて発生します。具体的には、成長期が短くなって髪が細く短くなり、休止期も長くなっている状態です。

そして、AGA治療薬でヘアサイクルを改善しだすと、細く短くしかなれなかった頭髪が押し出されて、太く長くなれる髪が生えてくるというわけです。

 

治療薬の種類で初期脱毛に違いは出る?

結論からいうと、治療薬の種類で初期脱毛に違いは出ます。というのも、薄毛治療の治療薬は、脱毛を抑制するものと発毛を促進するものに分かれるからです。

具体的な治療薬を挙げつつ、想定される初期脱毛を解説していきます。

・脱毛抑制剤スピロノラクトンやパントスチンは基本、初期脱毛はおきません。但し医薬品ですので絶対とは言えません。

・発毛促進系の薬ミノキシジルは初期脱毛はあります。

なぜなら、ミノキシジルは毛母細胞などにアプローチしてヘアサイクルを改善し、細く短い髪が抜けて、太く長く成長する髪が生えてくるからです。

実際、日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」にも、ミノキシジルによる初期脱毛の発生を患者さんに説明すべきと書かれています。

 

初期脱毛がおきた時の対処法

治療薬の変更や量を減らす

ジェネリック医薬品を含めて、治療薬にはさまざまな選択肢があるので、医療機関に行って治療薬変更の相談をしてみると良いでしょう。

リビドー減退や睾丸痛といった副作用を含めて、初期脱毛が軽減する可能性があります。

なお、初期脱毛は治療がうまくいっている証拠なので、自己判断で薬の量を減らしたり、使用を止めたりするのは厳禁です。あくまでも専門家の指導にしたがった行動を心がけてください。

 

まとめ

初期脱毛は治療がうまくいっている証拠なので、自己判断で薬の使用を止めたり、量を減らしたりしては、もったいないといえます。

薬の種類を変えるなどの対処方法があるので、初期脱毛が気になるなら、ぜひ医師に相談してください。

5、頭皮ケアとは?

たとえるなら、「土を耕す」役割の事です。

土壌が豊かでないと、より植物は育ちません。

頭皮が健康でなければ髪の毛まで栄養が行き届かないので、健康な髪は育ちません。

だから、頭皮ケアが大切です!

 

「頭皮ケアの優先順位」

❶ヘアカラーなどする祭は、必ず頭皮保護剤❗️

理由:通常、パーマなら二週間、ヘアカラーなら一カ月間、頭皮が炎症しているからです。

対策

①一般美容室又は、登録サロンで頭皮保護剤をして施術して下さい。

②登録サロン様で頭皮保護剤を購入してご自宅でホームカラーをしてください。

 

❷トリートメントは控える❗️

理由:通常のトリートメント剤は、頭皮に残留し炎症を起こすきっかけを作ってしまうからです。

対策

①トリートメントやめる。

②ドラッグストアーで洗い流さなタイプのトリートメントに変更する。

③登録サロンで頭皮に優しいトリートメントに変更する。

 

❸頭皮に赤みがある方は、炎症緩和剤を塗布❗️

理由:頭皮が炎症し続けつると、髪に栄養が行き届かなくなり薄毛の原因を作ってしまうからです。

対策

①ドラッグストアー又は、皮膚科にて炎症緩和剤を購入する。

②登録サロン様で炎症緩和剤を購入する。

 

❹シャンプー剤を残留させない❗️

理由:通常のシャンプー剤は、頭皮に残留し炎症を起こすきっかけを作ってしまう。

対策

①しっかりと予洗で汚れを落し、シャンプー剤は最小限の量で髪を洗い、しっかりシャンプー剤を洗い流す。

②ドラッグストア又は皮膚科で、薬用シャンプーを購入する。

③登録サロン様で頭皮に優しいシャンプー剤を購入する?

 

❺頭皮デトックスをする❗️

理由:シャンプーでは取れない汚れ(酸化脂質やスタイリング剤)などが、頭皮に蓄積し炎症を起こすきっかけを作ってしまうからです。

対策

①一般美容室又は、登録サロン様で頭皮デトックスをしてもらう。

②登録サロン様で集中デトックスをしてもらう。

③登録サロン様で頭皮デトックス剤を購入する。

 

では、どこまで頭皮ケアを取り組めば良いのか悩む方もおられると思いますが、その為の優先順位を付けていますの、頭皮炎症度と、お手間と、お財布との兼ね合いで、自己判断でお決め下さいね!

 

※登録サロン様からのご購入はこちら

http://www.kodawari-salon.com/16237613709765

6、頭皮湿疹の種類

毎日きちんとシャンプーをしているのに、頭がかゆくなったり、フケが気になったり…そんな経験ありませんか?実は、6人に1人が頭皮の湿疹やかぶれなどの、頭皮トラブルを経験しているというアンケート結果も!

 

 

「頭皮湿疹」ってどんな症状?

 

「頭皮湿疹」とは、頭皮に湿疹が発生し、以下のような症状があらわれる状態をいいます。

 

頭皮がかゆくなる

炎症による赤みがでる

整髪料やシャンプーなどがしみる

カサカサしたフケがでる

頭皮がべたべたする、もしくはひどく乾燥する

 

「頭皮湿疹」が起こる原因とは?

 

頭皮湿疹の原因は、主に次のようなものがあげられます。

 

【刺激性接触皮膚炎】

毒性のある化学物質(アルカリ、過酸化水素、アルコール、アンモニア、合成界面活性剤など)に触れた時に誰にでも起こる皮膚炎です。毒性の大小によって皮膚症状も異なってきます。原因物質の触れた所に起こる皮膚炎で症状はすぐにでます。又抗原抗体反応ではなく、ほとんど全ての人に起きる可能性があるものが原因になっています。一部の人はこれらの原因に過敏になり、全ての化学物質に対して皮膚症状を起こすようになり化学物質過敏症になったり、安易にステロイドなどを塗ってごまかしている間にアトピーを発症したりするケースがありますので、しっかり頭皮を化学物質から守る事が大切です。

◆症状:頭皮に赤み、かゆみ、ブツブツなどが出来る                 

◆対応策:パーマ、ヘアカラー、縮毛矯正の施術時に安全な保護メニューをする事をお勧めします。

 

【アレルギー性皮膚炎】

ヘアカラー剤に含まれているジアミンが代表的なアレルギー性皮膚炎で、抗原となり得る物質が皮膚に接触した時に湿疹が起こります。人によって特異的に起き、原因物質が接触している場所だけでなく全身性の皮膚症状が出る場合はアレルギー性皮膚炎と言われるものです。かぶれが起こるまでの時間は比較的遅く、1~7日後に皮膚の異常が起こってくるといわれています。              

◆症状:原因物質が触れていない所まで炎症し腫れたり、ひどい時には滲出液が出たりします。   

◆対応策:一度アレルギー性皮膚炎になってしまうと、その成分が一生使えなくなりますので、事前のカウンセリングとパッチテストを徹底する事が大切です。                                          

※美容業界ではアレルギー性皮膚炎(ジアミンアレルギー)を危険視されていますが、実は皮膚炎に多いのはアレルギー性皮膚炎(ジアミンアレルギー)ではなく、刺激性皮膚炎(アルカリや過酸化水素など)の方が圧倒的に多いですので、しっかりと施術時に頭皮の保護メニューをお勧めする事が大切です。  

 

【全身性接触皮膚炎】

接触アレルギーに触れた人が口から、あるいは注射吸入などによってアレルゲンを取り込んだ結果、全身にアレルギー反応をきたした場合です。椎茸や水銀を抗原とするものが特に有名です。全身に生じた歯科金属アレルギーもこちらに分類されます。

 

 

【接触皮膚炎症候群】

原因となるものに皮膚を通して繰り返し刺激を受けることでその原因物質がリンパや血液を通って全身に皮膚病変が出現する場合があります。

 

 

【光接触皮膚炎】

一定量の薬剤と日光により、誰でも発症する可能性のある光線過敏性皮膚炎です。初回暴露(主にユーブイエー)にて潜伏期がない状態で発症するのが特徴的です。日焼け様の症状が主です。赤く腫れたりむくんだりした後、かさぶたが剥がれたり、色素沈着が見られることがあります。特に香水中のベルガモット油に含まれるベルガプテンによるものベルロック皮膚炎とよびます。

7、ミノキシジル内服薬の辞め方&減らし方

まず、ミノキシジル錠の内服をやめるときは、ミノキシジル液の塗り薬に切り替えてください。内服薬も塗り薬も使わないと、ミノキシジルの効果が急に消えるので、急激に脱毛が進んでしまい、危険です。

ミノキシジルの塗り薬だけでも使っていれば、ミノキシジルの効果は、ある程度維持できますので、内服をやめやすくなります。

 

そして、強い決意と意志で、ミノキシジル錠を飲まないで、がんばってください。最初は、1ケ月間だけの目標で挑戦してみましょう。もし飲まないで、無事に1ケ月間過ごせたら、つぎは、さらに2ケ月間がんばってみましょう。

それまでに飲んでいた量にもよりますが、いきなり中止するのがこわい場合は、1ケ月~数ケ月ごとに量を半分に減らして、10mg→5mg→2.5mg→1.25mgと、減量してみてください。

あるいは、同じ量を、1日おき、2日おきと、飲む間隔をあけていって、減量してもいいです。こちらの場合も、数週間~数ケ月ごとに、ゆっくり減量してください。

たとえば、まず、1~3ケ月間だけ期間を限定して、ミノキシジルの内服薬をやめて、ミノキシジルの塗り薬だけを継続してみることを試すといいと思います。勇気を出して、ミノキシジルの内服をやめてみましょう。

 

もしミノキシジルが良く効く体質のレスポンダー(responder)の方でしたら、内服をやめて1ケ月以内から、どっと抜け毛が増えてパニックになります。このつらい時期を乗り越えれば、抜け毛の増加は、4~6ケ月後に落ち着きます。その後は、抜け毛の量は普通になり、本来の髪の薄さにもどって、若干の薄毛の状態で安定します。こうして、ミノキシジル錠からの離脱に成功できるでしょう。その後は、ミノキシジル液の塗り薬だけを継続してください。

 

1ケ月目前後の抜け毛の増加に耐えられない方は、ミノキシジル錠の内服を再開すれば、抜け毛は改善して、以前の髪の状態にもどって安定しますので、ご安心ください。そのとき、できれば以前飲んでいた量の半分程度をめやすに、少なめの量でがんばれるといいですね。

以前と同じ量までもどさないほうが、望ましいです。そして、またしばらくして、飲む量を、さらに半量に減らせるかどうか、ためしてみましょう。

時間をかけて、ゆっくり調整すれば、やがて、ミノキシジル錠の内服の減量に成功するでしょう。

 

ミノキシジルがあまり効かない体質のノンレスポンダー(non-responder)(非応答者)の方は、ミノキシジル錠の内服をいきなり止めても、抜け毛は増えませんし、薄毛にもなりません。その場合は、そのまま、内服をやめることができます。

 

ただし、そういった方でも、将来の薄毛の進行予防の目的、あるいは、進行を止められないまでも進行を遅らせる目的で、ミノキシジル液の塗り薬だけは継続したほうが良いと思います。ミノキシジルで髪が濃くならない方でも、現状の維持程度には効きます。弱い効果でも、それがあるのと無いのとでは、数十年後には、大きな差になります。

髪が増えなくても、現状の髪が、そこそこ維持できれば、育毛剤の効果としては大成功なのです。

 

※私が信頼できる医師からの情報です。

8、カツラの危険性

カツラは、フルウィッグを毎日長時間被る事をお勧めしません。なぜなら、頭皮が蒸せて雑菌の繁殖を作り薄毛を加速させる事がありますので、どうしても毎日長時間被る必要がある場合は、医療用ウィッグのしっかり抗菌作用されたフルウィッグをお勧めします。

また、ポイントウィッグが今主流になっていますが、カツラメーカーの社長が言われてました。「実はポイントウィッグはあまり売りたくない。なぜなら一番クレームが多いから!」と、その理由はストッパーです。カツラを被る必要がある人は、薄毛です。要は何らかの理由で脱毛しやすい状態になっていると言う事です。その脱毛しやすい髪の毛にストッパーをして固定すると、そこから更に脱毛を加速する結果となり、クレームが多いそうです。だからカツラメーカーの販売員さんは極力フルウィッグを勧める様にしているそうです。

9、薬剤注射の危険性
  (ハーグ療法や育毛メソセラピーなど)

薬剤注射治療の危険性

ハーグ療法や、育毛メソセラピー、ミノキジェット(高圧エア)などの治療をやっているクリニックは、私の調べたところ、ほとんどが治療と薬の服用の同時進行を推奨するか、セット価格にしています。

それを考えると注射治療だけでは効果が出ない又は、持続力に欠けると判断しております。

これは、弊社が業務提携を結んでいるクリニックもおっしゃられていました。

つきましては、心優しい発毛クリニックなら注射治療は推奨しないと思いますので、くれぐれもお気をつけ下さいね!

10、植毛の危険性

この分野は、全く知らないのですが、ただ植毛は、高額だと理由だからです。

植毛の最大のメリットは移植、後無事に定着することで自分の髪を取り戻す事ができる点にあります。自毛植毛では人工植毛に比べ拒絶反応の心配がなく、術後の仕上がりが極めて自然である事や術後のメンテナンスが必要ない事、更にランニングコストがかからない点などいわれている反面、植毛では現在残っている自分の髪の毛を移植することになるため、移植できる量には限りがある為、国が認可している発毛剤を試さずして、いきなり植毛に手を出すのは、焦り過ぎではないのかと、考えてしまいます。

薬が使えない人など、理由は様々だと思われますが、発毛剤などの手段もある事を念頭にご判断をお勧め致します。

11、増毛の危険性

増毛も、カツラのポイントウィッグと同じ理由です。

増毛を必要という方は、要は薄毛になってきて、何らかの理由で脱毛しやすい状態と言うことです。その脱毛しやすい、いつ抜けてしまうかわからない髪の毛に人工毛をくくりつけるのです。単純に考えても、そこから更に脱毛が加速するのは当然です。

だから、逆に言えば増毛のして良い方は、頭皮が健康で、生まれつき毛量が少ない方なんかは、便利かもしれませんね!

12、ミノタブの危険性

ミノキシジル錠を内服すると、いろいろ重大な副作用がでる可能性があります。この内容をよく理解しておくことは、とても重要です。

アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)も、日本の厚生労働省も、ミノキシジル錠の内服は、承認していません。厚生労働省のホームページでは、ミノキシジル錠の内服による健康障害について、注意が喚起されています。

 

ここで、ミノキシジル錠の副作用はどんなものか、ご確認ください。専門用語ばかりで、内容を正確に理解することはむつかしいとは思いますが、何となく聞いたことがある程度で結構ですから、一通りお読みください。後日、気になったときに、このページを思い出して、探し出せれば十分です。

 

病気の内容を簡単にご説明しますと、多毛症といい、身体の毛が濃くなり、酷い方は脱毛クリニックに通院しながら服用している方もおられます。又、心臓の周りに水がたまって、心臓の動きが悪くなり、心不全になったり、胸が苦しくなったり、脈拍が早くなったり、血圧が下がったり、脈が乱れたり、全身がむくんだり、腎臓や心臓の機能が悪くなったり、いろいろな病気が挙げられています。

ここに書かれている副作用は、多くのものが心臓の病気です。しかも、どれも、かなり重大な病気ばかりです。

 

これらの副作用の、どれか一つでも、自分の体にでたら、大変です。

まさに、命がけの話です。

どうしたら、これらの副作用から、自分の身を守れるのでしょうか?

 

ミノキシジル錠の内服は、一般的に、髪が太くなる効果が強いですが、副作用もこわいのが現実です。これまで、すでに長年の間、ミノキシジル錠の内服を常用してきた方は、薬を止めたときの抜け毛の増加や薄毛がこわくて、ミノキシジル錠の内服をやめにくいものです。そのまま抜け毛が続くと、髪がなくなるのではないかと心配になるくらい抜け毛の量が増えると、恐ろしくなります。この点が、ミノキシジル錠の内服の、困ったところなのです。

 

いったん内服を始めると、やめられなくなる事が多いのです。いざ自分の事となると、これまで内服を続けてきたのだから、これからも内服を続けても、おそらく大丈夫だろうと思ったりしがちです。自分に都合よく解釈して、根拠のない理由で、何とか内服を続けたいと思います。実際に、心臓の副作用がでるまでは、内服をやめられない場合が多いものです。

 

私が信頼できる医師からの情報です。

13、日本皮膚科学会の治療推奨

「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」

 

ガイドラインって何?

薄毛治療のひとつの指針となりえる

「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」について解説します。

 

このガイドラインは、

日本の皮膚科医学の中心的学術団体「日本皮膚科学会(https://www.dermatol.or.jp/)」が2017年にまとめた薄毛治療の指針です。

薄毛の治療が進歩するなかで、科学的根拠がない民間療法や意味のない治療がみられることを憂慮し、科学的根拠に基づいた標準的治療を提示し、薄毛治療のレベルを高めようという趣旨で出されたものです。

 

要するに

薄毛治療、『なんでもアリ!』はまずいよね!

ということです。

 

推奨度とは

薄毛に関する沢山の学術論文を集め、学会のトップレベルの先生たちが話し合って、エビデンス(科学的根拠)に基づいて治療法を評価したのが「推奨度」です。

推奨度は以下のように分類されています。

 

・A  行うよう強く勧める

・B  行うよう勧める

・C1  行ってもよい

・C2  行わないほうがよい

・D  行うべきではない

A、B、C1に関しては上位のものほど「効果が強い」というわけではなく、「有効性を示す証拠(エビデンス)がより確かだ」ということを意味します。

もう少し砕けた言い方をすると、

 

「効果の強さは別として」

・A  「きっと効く」

・B  「たぶん効く」

・C1  「効くんじゃないかな」

といった感じです。

 

C2については「行わないほうがよい(有効のエビデンスがない、あるいは無効であるエビデンスがある)」とされ、「治療にメリットがない」という評価です。

 

Dについては「行うべきではない(無効あるいは有害であることを示す良質のエビデンスがある)」とされ、デメリットの方が大きいと見なしていると理解できます。

ガイドライン、推奨度には必ず従わなければならない?

ガイドライン作成委員会は文中で「診療ガイドラインは個々の症例に応じて柔軟に使うものであって,医師の裁量権を規制し治療方針を限定するものではない.」としており、現場の医師の裁量権を尊重しています。

わたしも個々の患者の事情に応じて、医師としての専門知識と良心に従って最善と考える治療を選択するのは正しいと思います。

それでも、「病気ではない」薄毛の治療手段としてC2、Dの手段を選択し、患者に提示するのは、非常に重い決断であるとわたしは思います。

 

薄毛治療については様々な情報があふれています。

患者さん側もC2、Dの意味するところをよく理解して、治療法を選択してほしいと思います。

推奨度別治療一覧

これらを代表的な薄毛治療法、対処法に当てはめるとこうなります。

 

・A  行うよう強く勧める

・ フィナステリドの内服

・ デュタステリドの内服

・ ミノキシジルの外用

・B  行うよう勧める

・ 植毛術

・ LED および低出力レーザー照射

・ アデノシン外用

・C1  行ってもよい

・ カルプロニウム塩化物の外用

・ t- フラバノンの外用

・ サイトプリンおよびペンタデカンの外用

・ ケトコナゾールの外用

・ かつらの着用

・C2  行わないほうがよい

・ ビマトプロストおよびラタノプロストの外用

・ 成長因子導入および細胞移植療法

・D  行うべきではない

・ ミノキシジルの内服

治療法の優劣は?結局何から開始すべき?

推奨度が効果の高さを示すものではないので、どの治療法を選ぶべきかは患者さんの状況によって異なります。

単独の治療法を選ぶか、複数を組み合わせるかも状況次第です。

 

※高橋皮膚科クリニック様のHPから

14、海外医薬品の個人輸入の危険性

日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。

個人輸入される医薬品等の品質、有効性及び安全性(以下「品質等」という。)については、我が国の医薬品医療機器等法に基づく確認がなされていません。

国によっては、医薬品等の品質等について、我が国と同じレベルでの確認が行われていないことがあります。

品質等の確認が行われていない医薬品等は、期待する効果が得られなかったり、人体に有害な物質が含まれている場合があります。

いわゆる健康食品、ダイエット食品等として販売されている製品についても、医薬品成分が含まれていて、健康被害を引き起こすことがあります。また、美容機器等と称して、あたかも医薬品医療機器等法の医療機器に該当しないかのように販売されている製品であっても、人の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼし、健康被害を引き起こすことがあります。

不衛生な場所や方法で製造されたものかもしれません。

虚偽又は誇大な効能・効果、安全性などを標ぼうして販売等されている場合があります。

正規のメーカー品を偽った、偽造製品かもしれません。

個人輸入される医薬品等は、効能・効果、用法・用量、使用上の注意等が外国語で記載されているため、一般に、記載内容を正確に理解することが困難です。

記載内容を正確に理解できたとしても、規制当局により認められていない効能・効果、用法・用量等が記載されていることがあります。また、その製品の使用によって起こり得る望ましくない作用(副作用)や成分・分量などが、きちんと記載されていないこともあります。

海外の規制当局により品質等が確認された医薬品等を、用法・用量等の記載内容を守って使用した場合でも、副作用等を生じることがあります。

個人輸入された医薬品等については、医師、薬剤師等の専門家でも、その成分や作用等に関する十分な情報を有しておらず、副作用等に迅速に対応することが困難な場合があります。

海外から個人輸入した医薬品の投与について、学会から注意喚起されているものがあります。

医薬品については、その安全な使用を図るため、医師による診察、処方及び経過観察が必要とされているものがあります。

そのような医薬品を、医療機関を受診せずに安易に個人輸入して使用した場合、安全性が著しく損なわれます。

日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品については、それを適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、その救済を図る公的制度(医薬品副作用被害救済制度)があります。しかし、個人輸入された医薬品による健康被害については救済対象となりません。

一般の方が自己判断で使用して副作用や不具合などが起きると、適切な対処が困難なおそれがあります。

以上より、医薬品等の個人輸入については、通常、メリットよりも危険性(リスク)のほうが大きい場合が多いと考えられます。 そうした外国製品によって不利益を被るのは、それを購入・使用するあなた自身や、あなたの家族であることに留意して下さい。

特に、医薬品の個人輸入を考えている方には、自分ひとりで判断せずに、家族の方などと話し合い、また、お住まいの地域の医師、薬剤師等の専門家に相談されることをお勧めします。

*また、その様な製品をネットオークションやフリーマーケットサイトで販売したり、ブログで海外医薬品通販サイトのアフェリエイトをしたりすると医薬品医療機器等法に違反する可能性もあります。十分に注意する必要があります。

 

あやしいヤクブツ連絡ネット運営事務局

厚生労働省より

15、ミノキシジル内服薬の始め方!

女性男性型脱毛症の最期の手段として使用する発毛剤です。

 

本来ミノキシジルとは、育毛剤として開発された薬ではありません。

 

もと高血圧患者に対して血管を拡張することで血圧を下げる降圧薬として使われていましたが、副作用で多毛症になる人が多かったことがきっかけに育毛薬として有効だと判明しました。

 

ミノキシジルの内服薬は副作用のリスクが高いため、1980年代にアメリカのファイザー社は育毛剤として副作用のリスクが低いミノキシジル2%溶液をロゲイン(外用薬)として発売しました。

 

だから、ミノキシジルタブレットは育毛薬として服用している人が多数いますが、現在でも降圧剤であって育毛薬ではありません。

 

ミノキシジル内服薬は一般的にミノキシジルタブレットと言われ作用が強い薬で、個体差(患者の体にどれだけ副作用が出るか、あるいは出ないのか)も大きいので、薄い濃度から服用していくことが大原則です。

 

おそらくですが、市場に流通しているミノキシジルタブレットの濃度は2.5mg・5mg・10mgの3種類くらいです。この中で絶対に手を出してはいけないのは5mgと10mgのミノキシジルタブレットです。

 

どんなに循環器系(肺や心臓、血管など)が健康な人でも5mgは強すぎます。ましてや10mgのミノキシジルタブレットを服用すると、相当な確率で胸痛や呼吸不全などの副作用が出てしまいます。5mgや10mgのものには勧められても手を出さないでください。

 

最初はまず1mg程度の濃度の薄いもので、あなたの体がミノキシジルを受け入れられるかどうかを試すとこからスタートしてください。

 

入手できる最小濃度が2.5mgの場合は、2.5mgのミノタブを半分に割って飲んでください。「薬は割ると品質が落ちる」と言われることが多いですが、そもそもミノタブは未認可薬なので品質うんぬんいうような類(たぐい)の薬ではなく、割っても大丈夫です。

 

上記は、親指の爪を使ってミノタブを半分に割った画像です。このように適当でかまいません。おそらく6:4くらいに割れていると思いますが、これが7:3で割れたとしても大丈夫です。

 

上記は5mgのミノタブを割っていますが、初心者は2.5mgのミノタブをだいたい半分に割って1粒を2日に分けて飲んでほしいということです。これを1か月程度続けてみてください。

 

通常、飲み始めてから3~4週間で髪の毛が抜け始めます。薄毛の状態からさらに髪の毛が抜けるのはとても怖いと思いますが、逆にこの初期脱毛が起きないと発毛もしないので、抜けることは良い兆候だと信じてください。

 

2か月経過して初期脱毛もなく、副作用も特に感じない場合は、3か月目から濃度を2.5mgに上げてみてください。そしてまた1-2か月様子見です。副作用が出るようなら服用をやめ、出ないようであれば服用は続けてかまいません。

 

ただし3か月目に入る前に、一度心電図検査を受けて本当に異常が出ていないか客観的に確認してみてください。

 

2.5mgを飲んでも副作用が出ず初期脱毛もしないなら、残念ながらあなたはミノキシジルタブレットに対してノンレスポンダー(その薬に効果が出ない人のこと)なので、ミノキシジルタブレットの服用は中止してください。

 

間違っても2.5mg以上のミノキシジルタブレットを飲むような真似は絶対にしないでください。自殺行為に等しいです。5mgや10mgのミノタブを飲んでも循環器系に異常が出ない人もいるけれど、それは稀な例なので、ミノタブの限界濃度は2.5mgであることを肝に銘じておいてください。

 

通常は飲み始めてから1か月以内に初期脱毛があり、4か月目に入ることから発毛が始まるはずです。逆に半年経過して頭皮がウンともスンとも言わない場合は、残念ながらあなたにはミノキシジルタブレットは効果がないということなので、服用を中止して、赤色LEDなど、他の発毛治療に移ってください。

※半年で諦めきれない場合は8か月くらいまで延長しても大丈夫ですが、8か月以上はお金の無駄になります

 

飲み続ける必要があり、薬への耐性が徐々に出来るので、ミノキシジルタブレットの効きが悪くなります。ただし、弱くなったからといって服用を中止すると脱毛が加速してしまうので注意してください。

 

私が信頼できる医師からの情報です。

 

⭐️その医院長は1ml位からスタートと言われていますが、更に安全性を考えてその半分の0.5mlからでも、良いと言われている医師もおられましたので、追加しておきます。

私も初回処方濃度は上記を推奨致します。

 

 

※購入先は、発毛クリニックのオンライン診療をオススメ致します。理由は、安全で安いからです。

又、個人輸入代行会社からの更に安く購入する方法もありますが、それには様々なリスクもついてきますので、自己判断になってきます。特に内服薬は慎重にお考え下さい。

 

 

私が推奨するオンライン診療ができるクリニック

https://www.clinicfor.life/articles/a-083/

「薄毛の窓口®」さんからの紹介とお伝え下さい。

16、頭皮炎症の危険性

青白い頭皮

頭皮の色が青白く透き通っているというのは、健康的な頭皮を意味しています。

健康な頭皮の色は、青白く、透けるような色合いをしています。そして艶、キメも整っています。

この青白く見えているのは、頭皮の毛根などが肌に透けて見えている為と言われています。

透き通る色合いの頭皮=血流が良いことを表現しています!!

どんな色か分からない方で、赤ちゃんや子供さんがいらっしゃる方は、参考に頭皮をご覧になってください!

 

正しい生活習慣を継続して下さい。

 

 

ピンク色の頭皮

ピンク色の頭皮の人は頭皮の乾燥・頭皮に炎症を起こす可能性がある方です。

頭皮が乾燥してしまうと、バリア機能が低くなると刺激などに敏感な状態となります!!

ピンク色の頭皮は保湿力が衰えてしまうだけでなく、乾燥が進むにつれて赤みが強くなっていきます。またアレルギー反応が出た場合にも頭皮がピンク色になることがあるので注意信号です。

 

炎症緩和剤で頭皮の炎症を緩和して下さい。

 

 

赤色の頭皮

頭皮が赤いと言われると頭皮全体が赤い方または、所々赤味がある・毛穴付近が赤くなる事もあります。

なぜこうなるかと言うと、外出する時に頭皮が紫外線を浴びる・過度のカラーによるダメージ、シャンプーやトリートメントなど様々な原因により頭皮が炎症を起こしている可能性があります。

また頭皮の血行不良の場合も該当します。

乾燥・薬剤や紫外線によるアレルギー反応の炎症が起きている可能性があります。

 

炎症緩和剤で、頭皮の炎症を緩和して下さい。

緩和剤で炎症が治まらない場合は、皮膚科での受診をして下さい。

 

 

黄色い頭皮

頭皮が黄色い場合の考えられる原因は、皮脂のつまり・汚れが溜まっていることです。

黄色い頭皮=皮脂が酸化した状態を表します。

24時間以上経過すると皮脂は酸化されると言われてます。

酸化された皮脂は、臭い・かゆみ・ベタつき・炎症など色々な頭皮のトラブルを引き起こします。

 

集中デトックスまたは、デトックス剤で酸化脂質を取り除いて下さい。

それでも改善しない場合は、内的原因があるかもしれないので皮膚科での受診をして下さい。

 

 

茶色の頭皮

茶色い頭皮は血行不良が原因と言われています

血行が悪くなるだけでなく、老廃物が頭皮に溜まってしまうことによりくすんだ色合いになります。

先ほども言いましたが、頭皮の色が茶色くなるのは血行不良が原因ですので、血流が悪くなるだけでなく、髪の毛の成長に大切な栄養素・酸素が毛根まで行き届かなくなります。

そうなると抜け毛が発生します。

今抜け毛がある方は更に進行する可能性があります。

又、茶色い頭皮の方は新陳代謝が悪い状態でもありますので、毛穴の詰まり・フケ・かゆみにも気をつけなければいけません。

 

生活習慣を見直すして下さい。

集中デトックス又は、デトックス剤で酸化脂質を取り除いて下さい。

それでも改善しない場合は、皮膚科での受診をして下さい。

 

 

頭皮の炎症緩和剤は、ドラッグストアの薬剤師にアドバイスを受けるか、又はこちら

 

http://www.kodawari-salon.com/16379622162582

 

集中デトックス

 

http://www.kodawari-salon.com/16379626399742

 

デトックス剤

 

http://www.kodawari-salon.com/16376198109154

17、管理者【薄毛の窓口®】プロフィール

薄毛は、どこで相談すればいいの?

 

もう、一人でなやまないで下さいね!

 

はじめまして!

 

心理カウンセラー&発毛アドバイザーの【薄毛の窓口®】です。

 

「相談したいけど、恥ずかしくて相談出来ないまま」

「相談したいけど、どこに行けば良いのかわからない?」

「勇気を出して発毛クリニックに行ったら、100万円位のローンを勧められて怖くなった!」

そんな事を繰り返し、結局一人で悩んでいませんか?

 

私自身も、薄毛で悩みクリニックに騙され、周りの沢山の知人も発毛クリニックや育毛サロンに騙されてきました。

 

僕のプロフィール

・小学:両親の離婚で6畳一間で5人で生活

・中学:不良グループによるイジメ体験

・高校:恩師から読書の大切さを学ぶ

・20代:美容ディラーに入社

社長から美容は女性を元気する仕事と学ぶ

・30代:某美容メーカー販売実績第一位

妻が2回の流産で家庭内落ち込む

・40代:会社倒産し、急遽独立

現在の美容材料卸売業で独立する

・50代:女性専門「薄毛の窓口®」サイト及びオープンチャット開設

認知症の親と同居し、妻には一生頭上がらず

 

人生100年時代!

 

やっと半分まできました。

色々な体験してきましたが、この体験を苦労として引きずりながら生きていくのか!それとも自分の財産として力に変えて生きていくのか!

それは、私自身が決めれる事なんです。

 

だから、私は、今まで培ってきた体験を通し、少しでも皆さんのお役に立てれればなと思い、このオープンチャットを開設致しました。

 

少しでも皆さんの心に寄り添いながら、発毛に対するアドバイスをさせて頂きますね!

 

⭐️発毛アドバイスについて

①極力薬を使わない

②薬を使用の際は副作用の少ない低濃度処方

③安全で低価格のクリニック案内

 

2社のクリニック、4社の美容メーカー、2社の美容問屋、1社の医療用カツラメーカー、1社の美容器具メーカーと業務提携を結び、50件程の美容室様から応援を頂き、8人の専属育毛アドバイザー様と一緒に様々な育毛・発毛情報(裏話話し)もお伝えしていきますね!

18、当チャット参加者の怖い体験談

※ご本人様に了承を得て掲載しています。

 

まず、中学生の時に、何がきっかけかわかりませんが、同級生で髪がどんどん抜けてしまった子がいたんです。

みるみるうちに、眉毛も抜けて、全身毛が抜けていってしまっていたんだと思います。

もう1人他の同級生は、円形脱毛症になっている子もいました。

それを目の当たりにしていた私は、髪が抜けるという状態が私もなっているかも!と思い、つむじや生え際を毎日チェックするようになっていました。

そして、髪が抜けないか自分で少し髪を引っ張ってみたりして、すぐに抜けないかチェックしてました。

 

そんな日々を送り、高校生になります。プールの授業があった時に、前髪を櫛でといたら、明らかに前髪の量が少なくなっていることに気付きました。

そこからまた、生え際やつむじ、分け目が気になって仕方がありませんでした。

 

前髪を横に流してピンでとめてみたり、前髪をあげてみたり。その時は、周りから見てもまだ薄いという状況ではなく、自分では気になるくらいだったと思います。

 

大学生になり、薄毛が少しずつ進んでいきました。気になって、皮膚科で診てもらったところ、これは、全然薄毛ではないけど。とのことでした。育毛剤を処方され、塗ってみましたが効果を感じず、(どれくらい続ければ効果が出るものなのか把握してなかったので、すぐやめてしまった気がします)やめてしまいました。

 

産婦人科で、血液検査や甲状腺の異常などみてもらった覚えがあります。

特に異常なしでした。

 

写真で分け目が写ってしまうと友達よりも明らかに薄くて、ショックを受けていた自分がいます。

就職して、友達や家族からも分け目や生え際の後退について、指摘され始めました。

 

東京にある某育毛サロンに2ヶ月に一度行き始めました。頭皮の状態の診断やマッサージ、毛穴の掃除などしてもらい、高いシャンプー剤、育毛剤、オイルを買い、毛穴の詰まりをなくすということを心掛けていました。

食事もこういうものを食べるといいと言われていたので、気をつけていました。

 

そこでの診断としては、頭皮の硬度正常、血の流れもちゃんと見える、頭皮温度も正常と言われました。

機械やマイクロスコープで見てもらっていたので、自分の頭皮の状態について、詳しく見ることができました。

そこで、毛髪ミネラル検査というものも行い、客観的に不足しているミネラルや体に残留している有害金属について、調べました。自分の体の中についてしれたことはよかったです。

 

その育毛サロンの先生からの指導を続けて一年たっても私は、薄毛が改善するということはありませんでした。

ただ、自分の頭皮の状態を詳しく知れたことは良かったと思います。

わたしには、効果がでないやり方だったんだなと思いました。

きちんと結果が出ている方もたくさん見えると思います。

 

仕事のストレスが重なったせいか、薄毛の進行が早まるのを感じました。

 

生理時に経血量が多かったこと、人間ドックで貧血と診断されたこともあり、産婦人科で血液検査をやったり、薄毛についても相談してみました。

この時の血液検査では、貧血の症状もなく、正常でした。

 

そしたら、薄毛については、専門のクリニックに行ってみてもらうように。と言われたので、もう、クリニックに行くしかないんだ…と思って、クリニックを探しました。

 

そこで、今薬を処方してもらっているクリニックへ向かいました。

 

インターネットで検索し、口コミなど見て、今のクリニックに行ってみることに決めました。

 

以下、高額治療や薬の処方の話が出てきますが、こちらのチャットでは、高額治療や副作用のある薬は、勧めておりません。

私自身の実体験を読んで、高額治療を受けたり、薬の服用をする必要のない方が薬の服用をして、後悔する人が出ないように。うまい言葉を安易に信じてしまわないように。という思いをこめて、記しているものになりますので、そこについてご注意ください。

 

行ってからまず、薄毛の状態を確認され、「薄くなってるね。」と言われました。

生え際の産毛もありませんでした。

マイクロスコープで頭皮の状態を詳しく確認したり、血液検査をするということはありませんでした。

 

HARG療法をホームページで見たことを話しました。(薄毛の窓口様HARGについて再度出してしまい申し訳ありませんが、お許しくださいませ。)

治療について相談したところ、「今の状態を、キープしたいのか発毛させたいのかどちらですか」と言われました。

薄くなってるので、発毛させたいと話したところ、「発毛させたいのであればHARG治療でないと発毛しません。」と言われました。

ミノキシジルで発毛すると聞きますが、実際のところどうなのか聞いたところ、「ミノキシジルは、発毛するためのものではない。薄毛にならないようにする守りの薬、発毛を促す攻めのものではない」と言われました。

 

では、HARGやりたいですと話しました。

でも、金額が高額であること、発毛した後どのように維持するのか確認したところ、「発毛させたあとは、守りのための薬を飲んで維持していきます」と言われました。

 

薬を服用することについて、将来妊娠を希望した時に、続けられるか尋ねたところ、「みんな気にせず飲んでますよ」と言われました。

ここでいう薬は、ミノキシジル、スピロノラクトン、ビオチンです。

 

医師からは、HARGをすることとその後の治療について、「例えるなら、軽自動車を買って、ガソリン代が毎月かかる感覚」と言われました。

 

飲む薬と塗り薬とどちらがいいか尋ねました。「飲むのは、簡単だし、効果が高い。塗るのは、面倒だし、効果が薄い」と言われました。

 

私は、その時、どんどん髪が薄くなること、生え際が後退していく状態に耐えられなくなっていたこと、その例え話に、みんな車買って維持してるから、それにおきかえるなら、HARGやってもいいかなと思ってしまいました。

 

薬の説明については、副作用について、あまり詳しいことは、言われませんでした。

血中濃度を保つために、朝食後、同じ時間帯に毎日一回服用するように。とのことでした。

 

焦っていたので、話を聞いて、その日のうちに契約、HARGの注射の一回目をしました。

 

日にちがたち、たしかに髪は生えてきて、毛量も増えました。それと同時に体毛が熊みたいになっていきました。

顔の毛ももさもさになり、耐えきれず、医療脱毛をしたいと申し出ました。

 

HARGが終わり、薬とサプリメントのみになり、途中から、薬の服用のみになりました。

 

今の髪の状態としては、薄毛ってわけではないけど、前髪の量はちょっと少なめかもしれません。ある程度の量を維持できてはいるところです。

前髪に関しては、中高で自分で髪を引っ張ったり、抜いてしまったことがあるので、そのときに、抜いたことが影響してる気がしてます。

眉毛ずっと抜いてたら生えなくなってきた要領と同じで。

 

最近になって、やっと、薬の箱に薬の副作用が詳しく書かれている用紙が入っていること、将来を考えたい彼ができたことで、妊娠中に今の薬を飲み続けることは、本当に正しいことなのか。と疑問を抱き、医者が言うことだけではなく、自分できちんと調べてみようという気持ちから、こちらのチャットにたどり着いたところです。

 

先程記載し忘れたのですが、薬のみで継続していく前に、クリニックに相談をしました。

毛量が少し減った気がすること、今後、本当に薬のみで維持していけるのかと。

「生え際の産毛をみればわかる。薬のみで大丈夫。育毛剤は必要ない」

副作用について、どのような副作用が出ることが多いか確認したところ「目がむくむという人がいることがある。あとは、薬に対して耐性がついて、効かなくなることがある。体が薬に慣れてしまうのでそのようなことがおこることがある。その時は、1日おきに薬を飲んでみることを勧めて、様子をみる。そうすれば、だいたいまた戻ってくる」

という話がありました。

 

話が戻りまして、

こちらのチャットへ辿り着く前に、まず、薬の箱に入っている副作用がずらっとかかれた用紙を見て、正直ゾッとしましたし、こんなに副作用があるかもしれないものを飲んでいたのかと恐ろしくなりました。

そして、きちんと妊娠中や授乳中は、飲んではだめだと記載があることに気付きました。

ネットでの検索、SNSで実際に女性で薄毛治療している方が、ミノタブを服用しているか、ミノタブの服用をやめるとどうなるか、妊娠を考えてる人のミノタブの服用はどうなのか。検索してみるといろいろな実体験を見ることができ、ミノタブを飲み続ける怖さを感じました。

そして、実際今、恐らくミノタブの副作用で、階段の上り下りなど少しの運動で息があがります。

 

その後、こちらのチャットで薄毛の窓口様や他の方の実体験、治療について拝見し、疑問や思うことが出てきました。

 

①クリニックからの「発毛できるのは、ハーグだけミノタブでは、発毛しない」と言う言葉。このチャット内での話をみていると、ミノタブで発毛しないわけではなく、ミノタブで発毛するけど、時間がかかると受け取りました。(ミノタブがいい、悪いと言いたいわけではありません。)

発毛するけど、即効性は、ハーグが勝る→ミノタブは発毛しない

に置き換えられてしまった気がします。

なので、発毛できるのは、ハーグだけと言う言葉に違和感を感じました。薄毛の窓口様のおっしゃる通り、起爆剤という言葉があっているように感じます。一旦ガッと増えますし、やって良かったと思っていましたが、今思うと、一時的な発毛であったこと、こちらで写真を掲載した際に軽症と教えていただきました。私の場合は、やらなくても良かったんだろうなと思いました。

 

②スピロノラクトンについてです。薄毛の窓口様からミノタブの減薬の方法について、教えていただきました。スピロノラクトンについても服用をやめる場合は、半分に切ったり、4分の1に切ったりと徐々に減薬し、いきなり服用をやめることは、しないほうがいいでしょうか。

 

③私のように軽症での治療開始の場合、パントガールやヘアシードなどで改善した可能性が高いと教えていただきました。

このようなサプリメントの場合、発毛で毛の本数が増えるというよりは、生えている髪が太くなる→密度が濃くなるという捉え方をしたのですが、パントガールやヘアシードなどの栄養補助剤は、「発毛」も促すものなのでしょうか。

ここについて詳しく知りたいです。

 

そして今、薬の服用をやめることに向けて奮闘中なわけですが、やっぱり、今効き目があると感じているものから、サプリメントなどに変えていくことってすごく怖いです。ハーグの治療が終わった時のそのあとや、薬+サプリメントだったのが、薬のみになった時も本当に髪の毛維持できるのかな?って不安でした。

 

もしかしたら、サプリメントに変えたら抜けちゃうかもって今も不安です。だから、クリニックの医師が話すことを実際に自分で調べてみること、低濃度の処方からきちんと試していくことってすごく大事なことだなって思いました。

そして、多額のお金がかかりました。今お付き合いしている彼にも髪のことを話し、理解してもらっていますが、貯金どころじゃないんです。肌あれの改善にもお金がかかっていることもあり、一人暮らし続けられなくなりました。

 

そして、妊娠出産を迎えることを考えるとその時は、働けずに収入がない時期がきますので、お金が出ていくばかりになります。(分割で4年かけてローンくんでます)

 

ここまで、体験談でした。

リアルなお話し、本当にありがとうございました。

この体験を通し、一人でも被害者が減りますように!

 

 

体験者様からの質問に対して私の一案をここに記載しておきます。

 

①ハーグ療法をやらなくても良かったんだろうな?

体験者様か通院されたクリニックの医師の悪どいトークがこちら

矢印

体験者様:薄くなってるので、発毛させたいのですが?

医師:発毛させたいのであればHARG治療でないと発毛しません。

体験者様:ミノキシジルで発毛すると聞きますが実際のところどうなのですか?

医師:ミノキシジルは、発毛するためのものではない。薄毛にならないようにする守りの薬、発毛を促す攻めのものではない。

 

この医師は、私からすれば詐欺師確定です。

ミノキシジルは発毛する日本の皮膚科学会がハッキリと発表もしています。

守りの薬は、女性ならスピロノラクトンですし、男性ならフィナステリド、ディスタリドを指します。

 

②スピロノラクトンの減量方法は?

私の提携しているクリニックは処方していなくて、正しい情報はわかりませんが、一案として、ミノタブを減らしていく比率と同じくらいに減らしていけばどうでしょうか?なぜなら、ミノタブの副作用むくみと、スピロノラクトンは尿量増加の副作用を併せて服用することで、むくみを解消すると言われているから、同等の比率での減量法が良いと考えます。

 

③パントガールやヘアシードなどの栄養補助剤は、「発毛」も促すものなのでしょうか?

なみさんが思われている通り、髪が太くなったり、又、髪まで栄養が行き届いていなかったのが、行き届く様になると発毛として実感できるはずです。そして妊活中にはマイナスになる事は、ないはずですのでご安心して下さい。

19、ミノキシジル内服薬と外用薬の違い

内服は消化管から、外用は皮膚から吸収されて効果が発現するので、内服の方が効果が高いのは明らかです。

外用の副作用はアレルギーによるかぶれがほとんどで、血中濃度が上がらない分他の副作用はごくまれです。

内服の副作用は循環器系のものです。

外用はほとんどが塗布した範囲に限定されますが、内服では当然のことですが全身に影響が及びます。

20、つむじ割れが気になる方へ

つむじは、髪の毛の状態が健康であっても薄くなっているのは当然ですが、歳をとると心配になります。

そこで正常なつむじと脱毛症の前兆であるつむじの違いを紹介します。

また、つむじを隠す裏技「生え癖修正技術」も、ご用意しておりますので、詳しくはこちら→http://www.kodawari-salon.com/16394608221283

※生え癖によって分け目に線が入る事が多々ありますので、しっかり育毛アドバイザーにご相談してください。

 

(1)正常なつむじの状態とは

つむじは、健康な状態であっても髪の毛が薄くなる場所なので、ほとんどの割れたつむじは気にしなくてよいです。具体的にどのような状態であれば正常なのか、ポイントを見ていきます。

 

①頭皮がすこし見えている

つむじはもともと髪の毛が薄い場所なので、頭皮が少し見えている状態であれば正常なつむじだといえます。しかし、個人差もあるため元からつむじが広いからといって脱毛症の前兆になるわけではありませんが、健康的な状態のつむじから徐々に広がっていく場合は薄毛が進行している可能性があります。脱毛症の初期症状かもしれないため注意が必要です。

 

②つむじ周りの髪が太くしっかりとしている

つむじ周りの毛の太さも、髪の毛の健康状態の重要な指標になります。頭皮の健康状態が悪化すると髪の毛がうまく成長できないため、細い髪の毛が増えて薄毛になります。つむじ周りの髪の毛が太ければ健康的に毛髪が成長しているため正常なつむじだとといえます。

 

③つむじが2つある場合

つむじが2つあると毛流の関係で地肌が広範囲みえることがあります。こちらはつむじによる影響ですので特に問題ありません。

 

 

 

(2)正常でないつむじの状態とは

正常な状態のつむじではない場合には脱毛症が始まっている可能性があります。脱毛症は早期発見早期治療が重要のため、正常ではないつむじの状態を知っておきましょう。

 

①つむじを中心に髪が割れている

つむじを中心に稲妻状に髪が割れていたり頭皮が見えたりすると、つむじ周りの髪の毛が細くなっている可能性があります。髪の毛が正常に成長していないと細くなり抜けやすくなります。ただし髪の割れ方は毛流によって起こる個人差もあります。

 

②髪が薄くなり頭皮が線のように見えている

つむじ周りの髪の毛が細くなって脱毛すると頭皮が見える面積が増えます。

つむじを中心にして線状に割れていると抜け毛が増えている可能性があり、脱毛症が進行しているかもしれません。

 

③頭皮が赤くなりかゆみを感じている

頭皮が赤くなりかゆみがある場合には皮膚炎や脱毛症を起こしている可能性があります。

例えば、脂漏性皮膚炎では皮脂によって真菌が増殖して赤み、かゆみなどがおこります。症状が進行すると頭皮がジュクジュクした状態になり、脱毛することがあります。

頭皮は髪の毛の成長の土台のため、頭皮が健康的な状態でないと髪の毛が正常に成長できません。

21、シャンプーの選び方

一般的に言われる良いシャンプーとは、洗浄力が優しいタイプ、匂いが良い、手触りが良い、ツヤが良い、価格が手頃などをあげればキリがないですよね!

 

でも良いシャンプーと言っても、人それぞれの価値観が違うので、これとは決めれないんです。

 

しかし、私は「薄毛の窓口」を公言している以上、シャンプーで一番大切にしている事は、頭皮に優しいシャンプーです。

 

弊社が推奨する良いシャンプー剤とは、頭皮に残留しにくいシャンプー剤の事を指します。

 

シャンプー剤とは合成界面活性剤と言う化学薬品が含まれています。

 

これが、頭皮に残留すると、空気中の油(車の排気ガス)などを引き寄せてしまい、また頭皮を汚し炎症の原因になったりします。

 

だから、極力頭皮に合成界面活性剤やコーティング剤などを極力残留させない方がいいと考えます。

 

でも、この残留しにくいシャンプー剤とは、内容成分の表示を見てもわからないのです。

だから、これは、それぞれのメーカーの考え方によってくるんです。

 

だから私は直接メーカーに出向き会社の考え方などを聞いて、吟味しながらシャンプー剤などを選ぶのです。

 

専門的な事を簡単に書いておくと必ずシャンプー剤やトリートメント剤には、合成界面活性剤が入っており、その合成界面活性剤でも大きく分けると4つに分類されます。

 

アニオン界面活性剤    残留しやすい

カチオン界面活性剤    残留しやすい

両性イオン界面活性剤   残留しにくい

ノニオン界面活性剤    残留しにくい

※巷で売られているアミノ酸系シャンプーや石鹸系シャンプーなどは、全てアニオン界面活性剤で、主に洗浄力の強弱の違いです。

 

当チャットは、残留しにくいシャンプー剤やトリートメント剤を推進しています。

 

※一般のドラッグストアーでは、残留しにくいシャンプー剤などはほぼ無いはずです。 

理由は、残留しにくいシャンプーは手触り感が軽く仕上がり、一般女性には人気が薄いと言う事で、わざわざ人気の薄い、なおかつ、製造コストの高いシャンプー剤をつくりません。

ちなみに美容室でもやはり、手触り重視のシャンプー剤などがメインになります。

 

では、皮膚科やドラッグストアーに薬用シャンプー剤は残留しにくい物なのかと、言えばそうではなく、薬用シャンプー剤などの中に炎症緩和剤的などの有効成分が入っており、その成分が痒みや炎症を止めてくる仕組みになっております。

 

だから、目的が違うのです。

 

残留しにくいシャンプー剤は予防目的→炎症を起こさせない、炎症を悪化させない。

 

薬用シャンプー剤は防止目的→炎症している頭皮を緩和させる働きです。

 

残留しないシャンプー剤や、頭皮に優しいシャンプー剤、化学薬品除去剤にご興味があればこちら

http://www.kodawari-salon.com/16379340856928

22、血液検査の大切さ!

女性の薄毛治療を受けるためにクリニックを受診すると、血液検査を受けることになります。どうして血液検査が必要なのか疑問に感じた方は多いのではないでしょうか。実は、血液検査によって、薄毛に関するさまざまな情報を得られるのです。そのため、血液検査を求められた際には、受けることをおすすめします。

 

【血液検査の目的は2つ!】

 

①投薬治療が可能かどうかを判断するため

薄毛治療で血液検査をするもっとも大きな理由は、投薬による副作用を避けるためです。

薄毛治療では、スピロノラクトンやミノキシジルといった内服薬を使用します。体内に取り込まれた薬は主に肝臓で代謝されるのですが、肝機能が低下していると肝機能障害を引き起こすリスクが高まります。血液検査では、投薬治療できる体調かどうかを調べることが可能です。肝機能が低下している場合は薬を処方できないこともあるため、血液検査で身体の状態を知っておく必要があるのです。

 

 

②薄毛の原因を調べるため

薄毛の原因は様々あります。

甲状腺や免疫機能の異常など別の病気が原因で髪が抜けることもあります。

血液検査は、その原因を見極める目安になります。薄毛がFAGAかどうかを知るための重要な判断材料です。

 

薄毛治療のための血液検査は必須ではありませんが、当チャットは、脱毛レベル3以上の方、もしくわミノタブ、スピロノラクトンの服用を検討している方、又は服用している方には、副作用のリスクを最小限に抑える為にも、血液検査を受けていただくことをおすすめします。

 

 

【血液検査にかかる費用】

血液検査は、クリニックによって費用が大きく異なります。

ここからは、血液検査にどれくらいの費用がかかるかをチェックしていきましょう。

血液検査の料金は、5,000〜10,000円が相場です。

 

※遺伝子検査では、女性男性型脱毛症を発症しやすい体質かどうかを調べることが可能ですが、ただし遺伝子検査で女性男性型脱毛症かどうかが分かるものではないので、あくまで体質的に参考程度となります。

   

血液検査について患者様から多く寄せられるご質問にお答えしていきます。

 

Q.健康診断の結果を持参すれば血液検査は受けなくてもよいか?

初診時からさかのぼって6ヶ月以内の採血結果であれば、血液検査をしなくていい場合もあります。

直近で健康診断をしている方は、採血結果が診察の役に立つかどうかをクリニックに確認してください。

 

Q.遠方で採血できない場合はどうするのか?

お住まいの地域にFAGA治療のクリニックがない場合、オンライン診療ができるクリニックを選ぶのがいいでしょう。

オンライン診療では、テレビ電話でカウンセリング・診察を行ないます。血液検査は、自宅に配送される検査キットで自己採血をする必要があります。

ただし、クリニックによって初診のみ来院が必要な場合もあるため、遠方にお住いの方はどのように診察を受けるべきかクリニックに確認してください。

 

 

Q. 定期的に血液検査をする必要はありますか?

血液検査は、数ヶ月〜1年に一度受けていただくことをおすすめします。

薄毛治療での血液検査には、患者様が薬を服用できる体質かどうかを調べる目的があります。初診時の検査で問題がなくても、服用を続けるうちに変化が見られる可能性はゼロではありません。

安心・安全に治療を受けていただくためにも、医師が必要だと判断した場合は血液検査を受けるようお願いします。

 

では、どこで血液検査を受ければ良いのか?

各クリニックよって違うと思いますが、やはり安心面を考えて内科併設の皮膚科をお勧め致します。

もっと手軽にしたければ、下記の「スマホdeドック」で、自宅でする簡易血液検査キットもあります。

これは、怪しい会社ではなく、KDDIが運営し、地方自治体が取り組んでいますので、ご安心ください。

キット価格5478円(送料別途)です。

お住まいの自治体が取り組んでいる場合は、タイミングが良ければ無料で受ける事も可能みたいですよ!

https://www.smartkensa.com/

23、ミノキシジル外用薬とは?

女性男性型脱毛症の発毛剤です。

抑制剤(パントスチンやスピロノラクトン)を使用し、効果が弱い場合や、早期改善を求める場合に使用する、

 

アメリカにおいては、2014年2月に女性用ミノキシジル5%製剤(1日1回型治療薬)が承認されていますが、日本ではミノキシジル5%製剤を女性に適用した臨床試験が行われていません。だから日本の女性の方は、ミノキシジル1%配合されている市販薬(リアップリジェンヌ等)が安全とされています。

 

しかし、育毛剤タイプのミノキシジルは、副作用として頭皮のかぶれが起きることがありますが、メーカー側の臨床試験で「5%までならかぶれはほとんど起きない」ということもデータで示されています。

 

薬の許認可時にその臨床データをメーカーが厚労省に提出しますが、データに客観性と論理性があったことから厚労省も「男性に対して5%まで、女性なら1%までなら認めてあげよう」と許認可を出しています。

 

副作用については?

ミノキシジルは循環器(心臓・肺・血管など)に副作用が出ることがあっても、育毛剤として頭皮に塗るだけならこれらの副作用が出るケースは稀(まれ)で、外用薬として使用する際に気をつけるのは実質「かぶれ」だけです。

 

ただし、ミノキシジルは「飲んで効果があるもの」です。頭皮からどんなに濃いミノキシジルをふりかけても(例えば5%の3倍の15%のミノキシジル)、髪の毛が3倍生えてくるわけではなく、「5%の時より少し生えたかなあ?」という程度の差しか出ないそうです。

 

だから、外用薬の場合は濃度よりも頻度と量が大事になってきます。

ミノキシジル外用薬(育毛剤、あるいは発毛剤とも言う)は、1日に3-4回頭皮にふりかけるのが「結果が出る使い方」です。

大事なのは濃度ではなく頻度。理想は朝昼夕、そして寝る前の1日4回ですが、現実的ではないので、「最低でも2回、できれば朝昼晩の3回」と覚えておいてください。

 

こうすることでミノキシジルが頭皮内の毛細血管への接触頻度があがり毛根が活性化します。

 

※購入先は、ドラッグストア又は、発毛クリニックのオンライン診療をオススメ致します。理由は、安全で安いからです。

又、個人輸入代行会社からの更に安く購入する方法もありますが、それには様々なリスクもついてきますが、外用薬なので、それほど危険視しなくてもいいかもしれません。ただし全て自己判断になってきます。

https://osakado-smp.org/detail/040083_regaine-regular-strength-2percent.html

24、パントスチンとは?

女性男性型脱毛症としては、入り口となる処方薬です。

 

購入先は、主に皮膚科になります。

処方してくれない皮膚科もあるので、事前に皮膚科にTELし、パントスチンを取り扱っているか確認して、行ったほうが良いと思います。

 

パントスチン(Pantostin)は、抜け毛を抑え、回復させる効果がある育毛外用薬です。女性の脱毛で男性と同じように、脱毛因子(DHT)の影響を受けることで毛髪が細くなり全体的に薄くなる症状があります。それがFAGA(女性男性型脱毛症 Female Androgenetic Alopeciaの略)です。

 

男性型脱毛症のAGAとごっちゃになりそうですが、「FAGAは女性」「AGAは男性」と覚えておくと良いでしょう。「パントスチン(育毛外用薬)」は「パントガール(育毛内服薬)」と共に「ドイツMerz社」で作られています。

 

パントスチンの効果を考えてみた!

 

パントスチンの成分

「アルファトラジオール 0.25mg/ml」抜け毛を抑制する女性ホルモンが主成分です。消毒をかねたアルコールも入っているため、「アルコール臭がきつい」と言う声があるようです。

 

毛根を傷めず、発毛機能を回復させる作用があります。副作用がほとんどないため、長期使用が可能です。発毛機能を促進する内服薬の併用で、相乗効果も期待できます。

 

パントスチンの作用

女性にも脱毛因子である男性ホルモン(テストステロン)があります。それに「5αリダクターゼ」と言う物質が作用し、FAGAの原因である「ジヒドロテストステロン(DHT)」へ変換され、抜け毛が発生します。これは男性のAGAと同じ脱毛症状といわれています。

 

 

 

そこでパントスチンの成分である「アルファトラジオール」女性ホルモンが、「5αリダクターゼ」の働きを阻害することで (DHT)の発生を抑える効果が発見されました。

 

ミノキシジルのような血管拡張や血管新生で効果がなかった人でも、パントスチンはDHTを抑制するメカニズム(女性ホルモンが主成分)が違うので抑制・回復効果に期待がもてます。

 

専用のアプリケーターを使用し1日1回3ml.塗布します。脱毛が改善し始めたら、2日に1回、3日に1回徐々に減らしていくことも出来ます。

 

パントスチンの副作用を考えてみた!

 

パントスチンの成分である「アルファトラジオール」は、男性ホルモンに与える影響が少ない外用薬です。男性用に比べてほとんど副作用がない育毛外用薬。ですので安全に使用できます。

 

しかし、副作用が少ない分効果が現れるまでの期間はかかります。副作用として「頭皮の炎症・発疹・発赤・かゆみ」が有名。

 

これはアルコールによるもので、頭皮の弱い人に出る場合がありますが、身体的な副作用はありません。

*使用中の頭皮は乾燥するというより脂分が多くなります。

*18歳未満・妊娠中・授乳中の人は使用できません。

*胎児の影響がないとはいえないので医師に相談してください。

 

使用で気を付けたいのは、髪が完全に乾いてから使用すること。水分が混じると浸透率が弱まります。また、できるだけ決まった時間に使用すると良いでしょう。

 

パントスチンと育毛サプリ(ヘアシードやパントガール)の併用は?

 

パントスチン(外用薬)と育毛サプリ(内服薬)の併用は、かなりの効果が期待できます。育毛サプリ(内服薬)は、弾力のない髪・細くなった髪・薄くもろくなった爪・白髪予防・髪の毛のハリ・ツヤ改善にも効果があります。

 

パントスチンで脱毛を抑制し、育毛サプリで発毛を促すように使用します。それぞれの特性で使用し、必要に応じた組み合わせをすることで効果が早く現れるようです。

 

育毛サプリは、女性(びまん性脱毛症・分娩後脱毛症)の抜け毛を改善し、発毛を促します。

 

瀰漫性脱毛症(びまん性脱毛症)とは、毛髪全体が薄くなる症状で徐々に進行するので気づきにくい特徴がある脱毛症です。臨床試験では、70%の人は抜け毛が減少し、20%の人はほとんど抜け毛がない状態に改善した結果が報告されていますが、人それぞれの使い方によっても効果は違うようです。

 

外用薬だけで効果が現れる人・内服薬だけで効果が現れる人・両方併用して効果が現れる人もいます。

 

ですから、使い続けるときには3、6、9ヶ月髪のサイクルにあわせた期間・薬の増減を決めて計画を立て行う必要があります。9ヶ月までに効果が現れない場合は、医師に相談するほうが良いでしょう。他の原因があるかもしれないので闇雲に続けるより良いです。

 

※購入先は、発毛クリニックのオンライン診療をオススメ致します。理由は、安全で安いからです。

又、個人輸入代行会社からの更に安く購入する方法もありますが、それには様々なリスクもついてきますが、外用薬なので、それほど危険視しなくてもいいかもしれません。ただし全て自己判断になってきます。

https://osakado-smp.org/products/s?key=687e085dee78e41c0250d744c68e55b55ce7aa23&cid=&k=%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%B3&fields=3ede57b834f01ec96390dedd71763a04f099c696%253A

25、スピロノラクトンとは?

女性男性型脱毛症のパントスチンを使用し改善が見られない場合、又は早期脱毛抑制をしたい場合にお勧め致します。

 

スピロノラクトンとは、抗利尿ホルモン剤であり、もともとは尿量を増加させ、体の過剰な水分などを排出することで、むくみや高血圧の改善に効果があるお薬です。なぜ抗利尿剤が女性の薄毛に対して処方されるかというと、スピロノラクトンの副作用に着目されているからです。

 

スピロノラクトンには抗男性ホルモンという副作用があります。男性ホルモンが抑制されることによって男性であるのに女性のような乳房となる女性化乳房や性欲減退といった、副作用が起こっていました。女性も微量ではありますが男性ホルモンが分泌されており、閉経など女性ホルモンの低下によって男性ホルモン濃度が相対的に濃くなることでヘアサイクルが乱れて抜け毛が起き、結果として薄毛になるということが考えられています。スピロノラクトンを内服することで男性ホルモンより女性ホルモンが優位となるため、ヘアサイクルが正常化され、抜け毛の予防が期待できるとしています。そのため、抜け毛を予防する目的でスピロノラクトンを処方しています。

 

また抜け毛の予防だけでなく現在はこの作用を活用して、ニキビの治療に応用しているほかさまざまな女性特有の疾患に対しても研究が進められています。抗利尿剤であるため、心臓に疾患のある方は使用できないという特徴があります。

また、女性でも持っている男性ホルモンに働きかけて作用する薬なので、男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れて乳房が痛くなったり、生理不順になってしまったりすることもしばしばあります。

 

⭐️ちなみに私が推奨する初回の処方濃度は、25mlです。

 

※購入先は、発毛クリニックのオンライン診療をオススメ致します。理由は、安全で安いからです。

又、個人輸入代行会社からの更に安く購入する方法もありますが、それには様々なリスクもついてきますので、自己判断になってきます。特に内服薬は慎重にお考え下さい。

 

私が推奨するオンライン診療ができるクリニック

https://www.clinicfor.life/articles/beauty-071/

「薄毛の窓口®」からの紹介とお伝え下さい。

26、トリートメントの危険性!

トリートメントには、ほとんどがカチオン界面活性剤が含まれています。

 

カチオン界面活性剤のメリット

・静電気の防止

・指通りの改善

・髪を柔らかくする

・殺菌効果

・髪に吸着しやすいので、髪のコンディショニング効果が高くなります。

・髪の補修成分なども、カチオン化して、髪にくっつきやすくすることもあります。

 

カチオン界面活性剤のデメリット

・カチオン界面活性剤は、殺菌作用があるほど刺激が強い成分です。

・リンスやトリートメントを頭皮に直接付けないようにと言われるのは、カチオン界面活性剤の刺激が強いためです。

・髪にも吸着しやすいのですが、頭皮にも吸着してしまうので、すすぎをかなりしっかりしないと残留してしまいます。そのため、頭皮のべたつきや炎症の原因になる場合もあるんです。

※よく女性は背中にニキビができやすい方がおられますが、その原因もトリートメントの可能性も充分ありえます。

だから、皮膚科の医師は、身体などにアレルギーや炎症している方には、トリートメントを控える様に言う事も耳にします。

 

カチオン界面活性剤の種類

代表的なものとして、

ポリクオタニウム-10

ベヘントリモニウムクロリド

セトリモニウムブロミド

ステアルトリモニウムクロリド

ステアリルトリモニウムブロミド

ベヘントリモニウムメトサルフェート

などがあります。

 

だから、先ず、頭皮でお悩みの方は、トリートメントをやめる。または、アウトバストリートメントに切り替える。または、当チャットが、推奨するトリートメントに切り替えて下さいね!

http://www.kodawari-salon.com/15021867818214

27、発毛専門サプリメント
 栄養の不足や偏りが薄毛の原因になります。 
だから、大・大・大前提に、バランスの良い食事を心がける事が大切です。
しかし「バランスの良い食事を取れているから大丈夫!」と安心していてもダメなんです。
何らかの症状が出ている時は、既に黄色信号が出ている為、食生活の習慣を変えるだけでは手遅れで時間のムダになる事があります。
栄養は体のすべてのエネルギー代謝に必要なものなので、先に基礎代謝のほうに使われてしまいます。
そのため充分な栄養、もしくは一見過剰とも思えるほどの栄養を摂らないと髪の毛にまで行き渡らないのが事実です、
サプリはそれを補うためのものなので、薄毛改善の土台になると考えています。
 
 
そこで私が推奨する安心できる発毛専門サプリメント3種類をご紹介致します。
下記の比較表から、それぞれの特徴にあったサプリメントをお選び下さいね!
 
注意:一般の方が騙されやすいのは、髪に栄養を与えれば良いと考え、髪に良いといわれる一つの成分(亜鉛、ケラチン、イソフラボン、シスチン、ノコギリヤシなど)に特化したサプリメントを購入している方がよく見受けられます。
しかし、それはほとんど効果がなくお金ねムダになると事があります。
なぜならば、私が推奨する3種類の発毛専門サプリメントを見て頂ければ分かる通り、実は発毛専門サプリには一定の処方比率があるのです。
その処方に基づき臨床データーを取っているから発毛クリニックや皮膚科からも信頼され現場でも処方薬としても販売されています。
商品 ヘアシード ルクゼバルブ パントガール
効果 推奨    強     中
分類 補助食品   医薬品    医薬品
製造国 日本   アメリカ   スイス
内容成分
      同右     同右   ビタミンB1
      同右     同右   ビタミンB5
      乾燥酵母   同右   薬用酵母
      同右     同右   L-シスチン
      同右     同右   ケラチン
      葉酸     同右   安息香酸
    イソフラボン  プラセンタ
      亜鉛
購入先   当サイト  クリニック  クリニック
服用法   朝・晩   朝・昼・晩  朝・昼・晩
一カ月分価格
     8000円~   8000円〜 8000円~
     12000円   15000円 15000円
 
ヘアシードは、弊社提携クリニック処方のオリジナルサプリメントです。
 
私はヘアシード、又はパントガール、又はルグゼバルブ、又はクリニック内で販売している発毛専門サプリメントしか信用していません。
なぜなら、上記の発毛専門サプリメントは、そのクリニックの看板を背負った処方薬となるからです。
わざわざクリニックが、効果の出ない育毛サプリメントを販売し、クリニック自体の信用をなくす様なバカな事はしないだろうと考えます。
しかし、ネットなどで販売されている育毛サプリメントは、「売れてなんぼ!」の商売が先行している為オススメ致しません。
もし購入したメーカーに効果がでなくてクレームを入れ裁判をしたところで、育毛サプリメントは栄養補助食品なので、裁判には負けない。と販売元は分かっているから、過大広告をし販売するんです。
 
※ヘアシードと他のクリニックの処方サプリメントの違いを聞かれる事もありますが、他社様のクリニックとの成分や容量や調合比、又、同じ成分でも合成原料と天然原料での違いなど、各クリニックによって色々ですので、直接聞かなければわからない為、比較ができない事をご了承下さい。
但し、他社様と弊社との一番大きな違いは、ヘアシードは私の分身として、沢山の愛情を込めていますので、しっかりと貴女の髪と希望を育てていく事をお約束します。
ヘアシードの詳しい事は、こちら
 
ヘアシードは、弊社とメディスンアルファ株式会社様と某クリニック様との三者契約で成り立っており、弊社がクリニックにオリジナルサプリメントを注文し→クリニックがサプリメントを処方し→製造会社がサプリメントを作り→弊社にヘアシードが届きます。
※クリニック名については、契約上公表できませんので、ご了承下さいね!
健康食品受託製造メディスンアルファ サプリメントOEM専門企業 » 会社概要こちら
28、処方比較一覧表