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最新の発毛理論

1.毛根の仕組みについて

今までの発毛理論は毛根にある毛根細胞(毛母細胞)にアプローチするものでした。
最近になって、毛根の中央~上部にあるバルジ領域が発見されましたが、このバルジ領域には、毛母細胞を生み出す毛包幹細胞と色素幹細胞があります。

  •  
  • 毛包幹細胞⇒毛の発生を担う(薄毛の要因)
  • 色素幹細胞⇒毛に色を与える(白髪の要因)

従来の発毛理論は毛母細胞にアプローチすることでボリュームを増やすことはできたが、幹細胞へのアプローチではないので、薄毛の根本的改善にはつながりませんでした。
よって量を増やし、薄毛を改善させるには毛包幹細胞へのアプローチが必須という事が解明されました。

 

2.薄毛に関わる「バルジ領域」について

薄毛は哺乳類の中ではヒトだけがなるトラブルと言われています。
哺乳類のバルジ領域を調べていると、犬や猫、ネズミなどの動物の『バルジ領域』は表皮から遠い、深い位置(毛母細胞の底の方)にあり、外的刺激(紫外線や乾燥など)を受けにくい為、薄くなったり、色素が抜けにくい事がわかりました。

逆に人間の『バルジ領域』は、表皮に近いところにあるため、紫外線や乾燥など外的刺激を受けやすく、ダメージにより栄養が行き届かなくなることから、薄毛になったり、白髪になりやすい事がわかりました。

また、薄毛の原因として栄養不足、血流不足もあげられます。

ちなみに、男性ホルモンが多いと薄毛になりやすいと言われますが、これは間違いです。
正確には男性ホルモンと皮脂分泌に関わる酵素「5aリダクターゼ」が結合してできてしまったジヒドロテストステロンというホルモンが毛母細胞を攻撃することによって薄毛の原因につながります。

  • バルジ領域の劣化
  • 頭皮環境の悪化
  • ジヒドロテストステロンの暗躍

 

3.育毛をする上で大事なこと

上述のようにバルジ領域を活性化させる事が薄毛の改善につながります。
逆にバルジ領域内の幹細胞が死んでしまっていると薄毛の改善は難しく、植毛しか方法はなくなります。
それぐらい「バルジ領域の活性化」が薄毛の改善の重要なポイントとなります。

 

4.バルジ領域の活性方法

バルジ領域を活性化することで毛髪が生えるのだとすれば、バルジ領域を活性化するためには、どのような方法があるのでしょうか。発毛医療業界では、現在、次のような試みがなされています。

①活性方法1 HARG治療

HARG(ハーグ)治療は、専門のクリニックで行われる毛髪再生治療のひとつ。

毛髪の「成長因子」を含むタンパク質を直接頭皮に注入することで、バルジ領域の活性化を目指します。

成長因子を含むタンパク質とは、培養した幹細胞の上澄み液から採取され、凍結乾燥させたもの。

②活性方法2 脂肪幹細胞治療

脂肪幹細胞治療も、専門のクリニックで行われる毛髪再生治療のひとつ。

患者自身の脂肪由来の幹細胞を注入することで、

脂肪になる前の細胞である「脂肪前駆細胞」を活性化、

そこで作られる成長因子により、幹細胞の活性化を目指します。      など

 

※但し、バルジ領域についてのアプローチは美容業界では手を出すことはできず、病院か美容外科の医師免許を持っている所に限ります。

最近、美容メーカーが盛んに以下のヒト幹細胞培養液入りの商品などを販売されていますが、いかにも効果がありそうな説明をしておりますが、全く効果がありませんので、お気を付けください。

  • ヒト脂肪幹細胞培養液→細胞の成熟促進。細胞の栄養ドリンクのようなもの
  • ヒト神経幹細胞培養液→メラノサイトへの働きかけ(シミや肝斑に働きかけます)
  • ヒト真皮幹細胞培養液→皮膚再生や皮膚の若返り(シワやたるみに働きかけます)
  • ヒト表皮幹細胞培養液→常在菌の保護、インナードライ、紫外線防御
  • ヒト骨髄幹細胞培養液→傷ついた細胞の修復・再生・免疫増強(ニキビや炎症に働きかけます)
  • ヒト羊水幹細胞培養液→ヒト幹細胞や成長因子を育む「畑」のような存在

 

 

 

17型コラーゲンとは

まず、17型コラーゲンの説明の前に、復習で髪の毛ができるしくみ書いておきます。

髪は「毛球」と呼ばれるところでつくられますが、その中に「毛乳頭」と「毛母細胞」があります。毛母細胞はまず、毛根の真ん中あたりにある「バルジ領域」と呼ばれる部分の「毛包幹細胞」で毛母細胞のもとが作られ、毛乳頭の方へ供給されます。そして、毛乳頭が血管から栄養を吸収して、それを毛母細胞に送ります。栄養を受け取った毛母細胞は細胞分裂を繰り返し、髪の毛となって成長していきます。

17型コラーゲンは「BP180(ビーピー ワンエイティ)」とも呼ばれ、バルジ領域にある「毛包幹細胞」に存在しています。そして、毛包幹細胞と隣り合う色素幹細胞の維持を助けていると考えられています。髪の毛の成長をサポートし、抜け毛を防ぐのと同時に、髪の色を黒く保つという大切な役割を担っています。

17型コラーゲンが不足すると…

17型コラーゲンは、年齢とともに減少してしまいます。そして、17型コラーゲンが少なくなることで、抜け毛・白髪が増加するということが、東京医科歯科大学の西村栄美教授らの研究によってわかり、アメリカの科学誌である「サイエンス」で発表されました。

17型コラーゲンが不足すると、「毛包幹細胞」と、髪の色素を担う「色素細胞」がうまく活動しなくなるため、抜け毛や白髪が増えていくのです。また、一度白髪になると、そこから黒髪が生えてくることはほとんどなく、白髪が生えてくるとされています。

17型コラーゲンの摂取法

17型コラーゲンは、豚や鶏の軟骨などに含まれているタンパク質です。薄毛で悩んでいる方は「今日から積極的に食べよう」と思ったかもしれませんが、残念ながらこれらを摂取しても体内で17型コラーゲンは増えないと言われています。

また、現在の段階では17型コラーゲンを人工的につくることは難しいとされており、先述した西村教授のもとでは、17型コラーゲンを増やすという発想よりも、「減らさないようにするための治療薬」の研究が進められていて、多くの期待が寄せられています。

最後に、日常生活においては、抜け毛を予防することも大切です。規則正しい生活、バランスのとれた食事、紫外線によるダメージを防いで頭皮を守るなど積極的に心がけていきましょう。

 

注意:美容メーカーで、17型コラーゲンを補うシャンプーやエッセンが発売されいますが、それも全くのウソですの気を付けてくださいね!

代表プロフィール

サイト運営代表者 福田伸一
  • (女性専門頭皮アドバイザー)
  • ※上記の写真は懐かしのコメットさん(大場久美子さん)と一緒に撮った写真です。
資格

 

  • メンタルケア協会認定   心理スペシャリスト基礎課程 心理スペシャリスト実践課程
  • JBM認定                        心理カウンセラー初級   心理カウンセラー上級   心理カウンセラープロ   心理カウンセラー1級
  • 日本能力開発推進協会認定 ポジティブ心理学         実践インストラクター 
  • 代表福田が毛髪化学を学んできたメーカー経歴    資生堂          アリミノ         サイオス         アイコウル        パイモア         モアコスメティックス   マニックパニック     日本フラスコ       R・JPN

  • 公的職業訓練校      職業人講話専属講師    

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