接触性皮膚炎の種類

パーマやヘアカラーによる接触性皮膚炎には大きく二種類に分かれています。

一つは“刺激性皮膚炎”ともう一つは“アレルギー性皮膚炎”に分類されます。

 《刺激性皮膚炎》                                毒性のある化学物質(アルカリ、過酸化水素、アルコール、アンモニア、合成界面活性剤など)に触れた時に誰にでも起こる皮膚炎です。毒性の大小によって皮膚症状も異なってきます。原因物質の触れた所に起こる皮膚炎で症状はすぐにでます。又抗原抗体反応ではなく、ほとんど全ての人に起きる可能性があるものが原因になっています。一部の人はこれらの原因に過敏になり、全ての化学物質に対して皮膚症状を起こすようになり化学物質過敏症になったり、安易にステロイドなどを塗ってごまかしている間にアトピーを発症したりするケースがありますので、しっかり頭皮を化学物質から守る事が大切です。

◆症状:頭皮に赤み、かゆみ、ブツブツなどが出来る                 ◆対応策:パーマ、ヘアカラー、縮毛矯正の施術時に安全な保護メニューをする事をお勧めします。

《アレルギー性皮膚炎》                              ヘアカラー剤に含まれているジアミンが代表的なアレルギー性皮膚炎で、抗原となり得る物質が皮膚に接触した時に湿疹が起こります。人によって特異的に起き、原因物質が接触している場所だけでなく全身性の皮膚症状が出る場合はアレルギー性皮膚炎と言われるものです。かぶれが起こるまでの時間は比較的遅く、17日後に皮膚の異常が起こってくるといわれています。              

◆症状:原因物質が触れていない所まで炎症し腫れたり、ひどい時には滲出液が出たりします。   

◆対応策:一度アレルギー性皮膚炎になってしまうと、その成分が一生使えなくなりますので、事前のカウンセリングとパッチテストを徹底する事が大切です。                                          

※美容業界ではアレルギー性皮膚炎(ジアミンアレルギー)を危険視されていますが、実は皮膚炎に多いのはアレルギー性皮膚炎(ジアミンアレルギー)ではなく、刺激性皮膚炎(アルカリや過酸化水素など)の方が圧倒的に多いですので、しっかりと施術時に頭皮の保護メニューをお勧めする事が大切です。                                       

★弊社の保護メニューは、医薬課で特別認可を頂き、現在病院や介護施設でも使って頂いている美容業界初の薬用保護メニューです。詳しくは気軽にお声をかけてください。

まだ、保護メニュー取扱いのないサロン様はサンプル要請も承ります。 

代表プロフィール

サイト運営代表者 福田伸一
  • (女性専門頭皮アドバイザー)
  • ※上記の写真は懐かしのコメットさん(大場久美子さん)と一緒に撮った写真です。
資格

 

  • メンタルケア協会認定   心理スペシャリスト基礎課程 心理スペシャリスト実践課程
  • JBM認定                        心理カウンセラー初級   心理カウンセラー上級   心理カウンセラープロ   心理カウンセラー1級
  • 代表福田が毛髪化学を学んできたメーカー経歴    資生堂          アリミノ         サイオス         アイコウル        パイモア         モアコスメティックス   マニックパニック     日本フラスコ       R・JPN

  • 公的職業訓練校      職業人講話専属講師    

シャンプーとは いやな思い出を 流してあげること

カットとは 引きずっている過去を 切り落としてあげること

セットとは 心を整えてあげるということ

天使の仕事に いつも誇りを!